明治安田 J3 第6節

1 後半 1

69' 住田 将
- 入場者数 1,893人
- 天候 曇、弱風、気温 27.8℃、湿度 73%
- 主審 矢野 浩平
- 副審 塚田 健太/井出本 瞭
ハイライト映像
メンバー / スタッツ
FC大阪
STARTING MEMBER
- GK1菅原 大道
- DF2坂本 翔
- DF5水口 湧斗
- DF25桑子 流空
- DF6舘野 俊祐
- MF14住田 将
- MF29菅原 龍之助
- MF11吉田 源太郎
- FW10久保 吏久斗
- FW95伊佐 耕平
- FW17森村 俊太
SUBSTITUTE
- GK30韓 峻領
- DF13美馬 和也
- DF35申 奎元
- MF7木匠 貴大
- MF15福井 和樹
- FW9島田 拓海
- FW28東家 聡樹
- FW78長野 星輝
- FW99ヴィニシウス ソウザ
MANAGER
藪田 光教CHANGE
- 60'OUT久保 吏久斗IN長野 星輝
- 60'OUT伊佐 耕平IN島田 拓海
- 75'OUT菅原 龍之助IN木匠 貴大
- 75'OUT森村 俊太IN東家 聡樹
- 89'OUT吉田 源太郎IN福井 和樹
YELLOW
- 45'+5舘野 俊祐
RED
STATS
- シュート 21 GK 8 CK 6 直接FK 6
- 間接FK 3 オフサイド 3 PK 1
愛媛FC
STARTING MEMBER
- GK36辻 周吾
- DF5黒石 貴哉
- DF50杉山 耕二
- DF6谷岡 昌
- MF8上村 周平
- MF22竹本 雄飛
- MF23宮本 航汰
- MF49阿部 稜汰
- MF14斉藤 涼優
- MF38日野 翔太
- FW17田村 翔太
SUBSTITUTE
- GK45牧口 一真
- DF37石尾 崚雅
- MF13山下 雄大
- MF16細谷 航平
- MF28小酒井 新大
- MF39武藤 寛
- FW9藤本 佳希
- FW44林 誠道
- FW99樺山 諒乃介
MANAGER
大木 武CHANGE
- 46*OUT竹本 雄飛 IN藤本 佳希
- 46*OUT田村 翔太 IN林 誠道
- 71'OUT上村 周平 IN山下 雄大
- 71'OUT宮本 航汰 IN小酒井 新大
YELLOW
- 76'杉山 耕二
RED
STATS
- シュート 6 GK 15 CK 5 直接FK 5
- 間接FK 1 オフサイド 1 PK 1
試合後 監督・選手コメント
大木武 監督
ずっとFC大阪さんのゲームだったですね。ゲームが切れて自分たちの良さが出せませんでした。負けましたけど、また次が来ますのでしっかり準備していきたいと思います。
−−今季初黒星になったが、次に向けて生かす課題はあるか。
ちゃんとやることですね。攻撃も守備も。
−−次節に向けてどう切り替えてやっていきたいか。
頑張っていきたいと思います。
藤本佳希 選手
−−自身、2試合連続得点となった。
後半の早い時間帯で決めることができて良かったですけど、そこからの展開がちょっともったいなかったかなと思います。
−−途中出場の際、大木監督からかけられた言葉は。
2トップにして、こうして欲しい、ああして欲しいというのはハーフタイムで話があったので、まずはそれをやっていこうとしました。そして、チームとしてゴールに向かっていく回数を増やしていけばと。
−−シンプルに縦に早いサッカーをする相手との相性の悪さもあったか。
全部が全部やれなかったわけではない。もちろん引っ掛けられる回数や前進できないところもありましたけど、落ち着いてやれば十分できると感じていましたし、それができているところもありました。相手の土俵というか、そういう時間帯もあるし、勝ち越しされた場面で流れを持って行かれてしまったことはもったいなかったと思いますけど、全てを悲観する必要はないと思います。
−−次節の讃岐も同様にロングボールが多いチームとなる。今節をどう教訓にしていきたいか。
2トップにしたら少しだけ配置が変わるので、空くところも出てくる。それに対してどうするかを中で上手くやれたと思うところもあります。やりながらエラーが出るところもあったので、そういう細かいところはもっと詰められると思います。
杉山耕二 選手
−−ハイプレスを仕掛けてくる相手にどう挑もうと試合に入ったか。
相手のやり方がある中でも自分たちのやり方を貫いてどうなるかが自分たちのスタイルだと思います。相手が前からプレッシャーに来ることはわかっていましたし、どういうプレーをしてくるかもわかっていました。それでも自分たちのスタイルを貫こうと試合の入りからチャレンジしていました。
−−相手の圧力もあって、普段の愛媛らしいサッカーが体現できていなかった印象だった。
仕組みのところで上手くいかなかったところもありますけど、そこに言い訳はできないと思っていて、シンプルに球際、切り替えのところというサッカーのベースの部分で相手に上回られていたと思います。そういうところが最後のゴール前への進入回数だったり、ゴールの数につながってしまう。またイチから出直して紡いで行かなければいけないと思っています。
−−失点場面での反省点は。
ショートカウンターのような形だったと思いますけど、それは自分たちのようなサッカーをするのであればつきものでもある。守備者としてはそこでどのように守るかだと思っています。そこは自分たちにしっかり矢印を向けてやっていかければいけないと感じています。
−−次節に向けての今節での教訓を生かしていきたいところは。
自分たちがやるべきことは一切変わらないと思うので、自分たちの強みで挑みつつも、足りないところがあったのも事実なので、そこにはしっかり向き合って改善していければと思います。
黒石貴哉 選手
−−どのような気持ちでこの一戦に臨んだか。
FC大阪さんが縦に早いサッカーをするのはあらかじめわかっていました。そんな中、相手にサッカーに付き合わずに愛媛らしいサッカーをやっていこうと話をして試合に入りました。
−−やや愛媛らしさを出し切れないところがあったのでは。
FC大阪さんの強度を跳ね除けるほどの実力が自分たちにはまだまだないなというのを90分間通して感じました。
−−今季初黒星となった。試合後のチームの雰囲気は。
試合が終わったばかりなので、負けて悔しいというのはあります。このまま38試合の中ではこういう試合もあるので、38試合が終わったときに自分たちが笑って終われたら僕は良いと思っています。次、試合があるので気持ちを切り替え、またサポーターの皆さんと喜びを分かち合えたらと思います。
−−この一戦で見えたチームの課題は。
特に悲観することなく、僕たちは練習でやっていることを試合でやれば勝てると思っているので、練習からチーム全体で積み上げていくことが大事かなと思っています。

