新時代へ告ぐ“革命”のアンセム!「SKRYU」による公式応援ソング制作&11月ニンスタLIVE開催決定!
2026/06/23

愛媛FCでは、今若者を中心に絶大な人気を誇るヒップホップアーティストであり、愛媛大学出身の「SKRYU」氏による、愛媛FC公式応援ソングの制作が決定いたしましたのでお知らせいたします。
Jリーグのシーズン移行初年度という歴史的な節目、そして愛媛FCにとって逆境から這い上がる正念場となる今シーズン。まさにスタジアム全体で“革命”を起こすべく、チームとサポーターに爆発的なチカラを与えてくれる至極のファイトソングが誕生します!
本楽曲は、ホームゲーム開催時のニンジニアスタジアムをはじめ、各種イベントや応援番組などを熱く盛り上げていく予定です。
楽曲情報
【テーマ】革命をテーマにした逆境をひっくり返すためのファイトソング
※本楽曲は、8月5日発売のメジャーデビュー後初となるアルバム『ザ・ライト』にも収録されます。
「SKRYU」氏からのコメント
また、タイトルには“Back to Wonder”という、「驚きやワクワクする気持ち、純粋な好奇心を取り戻す」という意味のフレーズも重ねました。夢のステージが近づくほど、プレッシャーや期待を背負い、「楽しい」という原点の感情を見失ってしまうことがあります。そんな時に情熱を呼び覚まし、初心を思い出させてくれる一曲になればと思い、SKRYU自身にも、愛媛FCのみなさんにも重なるテーマとして取り入れました。
曲中では、
“ストレスだってデザートになる”
“ラッツがスターになる どんでん返し”
と歌っています。これらのフレーズは、英語にすると意味が反転する言葉遊びになっていて、「ひっくり返す」というこの曲のテーマとも重なっています。
立ち止まりたくなる日があるのは、本気で走っている証だと思います。たとえ抜け出せないような暗闇に迷い込んだとしても、そこで培ったハートこそが、いつか最強のカードになるはずです。
逆境をひっくり返し、日本のトップへ。SKRYUにとっても血の滾る一曲になりました。いつか栄光のオレンジ色の朝日を拝めるその日まで、共に戦いましょう。
今シーズン11月にニンジニアスタジアムで開催される「FC岐阜戦」にて、SKRYU氏の来場が決定!
試合前のピッチで、スタジアムのボルテージを最高潮に引き上げるスペシャルライブを披露していただきます。
逆境をひっくり返し、共に歴史を塗り替える瞬間を、ぜひスタジアムで体感してください!
「SKRYU」ニンジニアスタジアムLIVE 概要
対象試合
会場
開催候補日
※日程は7月1日発表となります。
※チケット販売などの詳細は後日改めてお知らせいたします。
「SKRYU」プロフィール
現在は東京を拠点に活動するラッパー・SKRYU。
4THCoastを代表するDisryから「大街道サイファー」を受け継ぎキャリアをスタート。
数々のMCバトルで優勝を重ね、その実力を証明してきたが、SKRYUの真骨頂は楽曲とライブパフォーマンスにある。
バイラルヒットとなった「超Super Star」を収録した4th EP『東京ドギマギ』、さらにWAZGOGGとのコラボEP『わすれもの』に収録された「How Many Boogie」が立て続けにヒットし、その名は一気に全国区へと広がった。
2部構成でリリースされた1st Full Album『Transform』に収録の「居酒屋」、続く5th EP『Emergence』の「Heated」など、話題曲を継続的に世に送り出し続けている。
どこか懐かしさを感じさせるダンサブルなサウンド、生活感のあるリリック、ラップ・メロディー・ハーモニーを自在に行き来する小気味良いスタイルが持ち味。癖のあるグルーヴと独特の世界観で、シーンの中でも唯一無二の存在感を放つ。
ライブパフォーマンスにも定評があり、ワンマンライブは販売開始と同時に完売を連発。雷雨の中で開催された日比谷野外大音楽堂での伝説的ワンマン、初の全国ツアーを成功させる。
その後、ヒップホップアーティストとしては前例の無い幕張メッセ国際展示場ホールでのワンマンライブを開催。
さらに自身初のZepp Tourを大成功させ、ぴあアリーナMMでの2days公演発表と、次々と大規模会場でのライブを行う数少ないアーティストとして存在を表している。
ワーナーミュージック・ジャパンからのメジャーデビューも経て、着実にSTARDOMへの階段を駆け上がり続けている。
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