2026年6月期愛媛FC決算の概要のお知らせ
2026/09/17
株式会社愛媛FC(代表取締役社長 村上茉利江)は、第24回定時株主総会を9月17日に開催し、2026年6月期事業報告および決算について承認いただきましたので、お知らせいたします。
また、併せて決算期の変更(決算期移行)についても以下の通り承認されましたので、併せてお知らせいたします。
1. 決算期の変更(決算期移行)について
事業年度の決算期を従来の「12月31日」から「6月30日」へ変更いたしました。これに伴う各事業年度(期)の区分は以下の通りとなります。
•第23期: 2025年1月1日 ~ 2025年12月31日(12ヶ月間)
•第24期(移行期): 2026年1月1日 ~ 2026年6月30日(半年間・当期決算)
•第25期: 2026年7月1日 ~ 2027年6月30日(12ヶ月間)
※当期(第24期)は決算期変更の移行期間となるため、2026年1月1日から2026年6月30日までの6ヶ月間の変則的な決算となっております。
2. 愛媛FC決算概要
(1)業績推移の状況
| 2026年度 (2026.1.1~2026.6.30) |
2025年度 (2025.1.1~2025.12.31) |
|
|---|---|---|
| 売上高 | 47,097 | 126,766 |
| 経常利益(△損失) | △12,763 | 1,336 |
| 当期純利益(△損失) | △12,779 | 1,130 |
(単位:万円)
(2)業績コメント
2026年1月1日〜2026年6月30日における当半期事業年度の業績は、売上高4億7,097万円となりました。
収益面におきましては、昨年度発生した複数の主力選手移籍に伴う移籍補償金等収入の減(前年同期比5,980万円減や、一部取引先の契約変動等による法人売上の減少(同6,995万円減)、J3降格に伴うJリーグ配分金の減少(同3,938万円減)などが大きく影響いたしました。
一方で、新規顧客の開拓(304万円)や、遠征数増加に伴うスクール収入の増加(同145万円増)、勝点傾斜型助成金の獲得による補助・補填金の増加(同987万円増)など、収益確保に向けた各施策も着実に推進しております。
支出面におきましては、トップチーム運営経費(前年同期比2,675万円減)や販売費及び一般管理費(同2,025万円減)の削減に努めたものの、売上高の減少を補うには至らず、営業利益は▲1億3,390万円、当期純利益は▲1億2,779万円の減益(赤字)を計上する結果となりました。
今後の取り組みといたしましては、「戦覇超昇」のスローガンのもと、最短でのJ2復帰に向けてJ2と同等水準の強化費・人件費を維持・投入してまいります。同時に、ユニフォーム・CM枠をはじめとする法人営業の強化や、ホスピタリティ・イベント施策(ソフト力)の拡充による個人売上の回復、ブランディング・ホームタウン活動の推進を通じ、持続的な成長モデルの構築と業績回復に全力で努めてまいります。
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