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明治安田生命 J3 第27節

09/17
SUN
18:33
KICKOFF
in タピック県総ひやごんスタジアム
2
1 前半 1
1 後半 2
3
41' 中野 克哉
80' 中野 克哉
得点者
5' 小川 大空
50' 石浦 大雅
53' 曽根田 穣
  • 入場者数 2,283人
  • 天候 曇時々雨、弱風、気温 29.9℃、湿度 60%
  • 主審 瀬田 貴仁
  • 副審 畠山 大介/手塚 優

FC琉球

STARTING MEMBER

  • GK26田口 潤人
  • DF19高安 孝幸
  • DF4牟田 雄祐
  • DF3森 侑里
  • DF2福村 貴幸
  • MF5武沢 一翔
  • MF6岡澤 昂星
  • MF11中野 克哉
  • MF10富所 悠
  • FW7白井 陽斗
  • FW35サダム スレイ

SUBSTITUTE

  • GK1ダニー カルバハル
  • DF23山内 舟征
  • DF41鍵山 慶司
  • DF99柳 貴博
  • MF8清武 功暉
  • FW16阿部 拓馬
  • FW34ケルヴィン

HEAD COACH

白井 裕之

CHANGE

  • 46*OUTサダム スレイIN柳 貴博
  • 57'OUT武沢 一翔INケルヴィン
  • 67'OUT岡澤 昂星IN清武 功暉
  • 76'OUT白井 陽斗IN阿部 拓馬

YELLOW

  • 87'ケルヴィン

RED

STATS

  • シュート 7 GK 7 CK 5 直接FK 5
  • 間接FK 5 オフサイド 5 PK 0

愛媛FC

STARTING MEMBER

  • GK36辻 周吾
  • DF34木村 卓斗
  • DF37森下 怜哉
  • DF33小川 大空
  • DF4山口 竜弥
  • MF26深澤 佑太
  • MF14谷本 駿介
  • MF7曽根田 穣
  • MF25石浦 大雅
  • MF17茂木 駿佑
  • FW10松田 力

SUBSTITUTE

  • GK1徳重 健太
  • DF3森脇 良太
  • MF6佐々木 匠
  • MF20矢田 旭
  • MF24佐藤 諒
  • FW9ベン ダンカン
  • FW11深堀 隼平

HEAD COACH

石丸 清隆

CHANGE

  • 71'OUT石浦 大雅 IN佐々木 匠
  • 71'OUT松田 力 IN深堀 隼平
  • 85'OUT曽根田 穣 IN佐藤 諒
  • 85'OUT茂木 駿佑 INベン ダンカン
  • 90'OUT谷本 駿介 IN森脇 良太

YELLOW

RED

STATS

  • シュート 11 GK 7 CK 6 直接FK 6
  • 間接FK 0 オフサイド 0 PK 0
石丸清隆 監督

現状で言えば後期からアウェイで勝ち点3が取れていなかった状況だったので、今日は何としてでも勝ち点3を取りに行くことを感じたゲームでした。あと、今季2度目になるんですけど、監督が代わったばかりの相手との対戦することの難しさを感じたゲームでもありました。相手のやり方もわからないので、自分たちのことに意識してやろうとゲームに入ったんですけど、幸先良くセットプレーから点が取れました。ただ、その後でゆったりとした時間が流れてしまったというところは今日の反省材料かなと。相手もそれにアジャストするという状況を自分たちから作ってしまった感じです。しかも自分たちの簡単な判断ミスからボールを奪われて同点に持っていかれたところがゲームを難しくした印象。もう少し自分たちが上に行くのであれば、しっかり90分間コントロールしなければいけないし、それができたゲームでも合ったと思います。湿度とかの問題もあるのかなと思いますけど、それも自分たちがボールを失わなければああ言うことも起こらなかったし、前半で決着をつけることもできたんじゃないかなと。あと今回は交代メンバーのところでパワーが出なかった。11人だけで90分間を戦いきるわけではないので。それができなかった要因がコンディションなのか、相手の能力に押されてしまったのかわからないけど、今日は交代していくことで押し込まれる感じがありました。本当はそこからさらに追加点を奪っていくべき試合内容だったと思うので、そこらへんは反省です。やはり1点差でしか勝てないチームの緩さを正して次に向かっていきたいです。

−−石浦選手のゴールは首位でも受けに回らないという意気込みを感じた。
実際のところ、ハーフタイムにかなり選手たちの尻を叩いた形でした。それもあって後半でスイッチが入ったのが実際のところだと思います。ただ、3点目を取ってから落ち着きに入ってしまう雰囲気があった。本当は4点目を狙いに行くパワーが欲しいところ。ベンチからの交代の要素も関係してくるかもしれないけど、やれることは前半のうちにもっとあったのかなと。後出しじゃないけど、点は後でも取れるみたいな雰囲気でゲームを進められるという気持ちが、相手に点をプレゼントしてしまうことに繋がる感じが今日はしました。後期はアウェイで勝ちきることの難しさを感じています。もちろん相手も必死ですし、勝つことはすごく大事なこと。それによってポジティブな気持ちで修正を図れると思います。次はホームで戦えますし、良いゲームをしたいと思います。

石浦大雅 選手

−−泥臭いゴールだったが、とてもチームとして価値の高いゴールでもあった。
あの場面、普通に体に当たっていたらゴールの外に行ったと思うんですけど、ボールに届くと思った瞬間に足の向きを変えたら上手く当たって、良いところへ飛んでくれました。自分はボールの行き先を見えていなかったんですけど、(松田)力君から『来た!』って声が聞こえてゴールの方を見たら入っていました。

−−ハーフタイムに監督からゲキが飛んだようだが、後半はどのような気持ちでプレーした?
前半、琉球がボールを回そうとしてくる中、僕らは移動疲れやこの湿度もあって、なかなかいつも通りの動きができていなかったです。早い段階で1点が入ったんですけど、前半は1-1 で終わってしまいました。いつもほど前から行けていなかったですし、自分もハーフタイムのロッカーに戻る前から後半はもっと行かなきゃと思っていました。ハーフタイムではマルさん(石丸清隆監督)チームに喝を入れてくれたので、それが良い形でポンポンと結果に繋がったと思います。

−−やや相手のスローペースに付き合ってしまった。
自分の感覚的にはMFラインのところまで相手は引いてきて、ハーフウェイラインを超えたらあまりボールを取りに来なくて、間のところのスペースをなかなか見つけられず、狭いところでしかボールを繋げていませんでした。最初は外回しでやっていたんですけど、クロスの場面でもボールを回している分、エリア内の人数も少なかったですし、そこは僕がもっと入って行かなければと思いました。

−−自身の得点でチームにもスイッチが入った印象だった。
僕みたいなやる気がないタイプに見える選手がああやって前から走っている姿を見せたら、他の選手たちも『俺もやらないと』ってなるとずっと思っていたので、そこは上手く利用できたかなと思います(笑)。

−−やはり守備でハードワークを続けていけば安定的に勝ち点が奪えることを証明した。
前半は思っていたようにボールを動かせなかったですけど、後半のように前からしっかり守備に行くことでチームにリズムはできると思いますし、愛媛はそれを強みにしていると思うので、これからもみんなが同じ意識を持って臨んでいければと思います。

−−先制点のアシストも良いFKだった。
試合前日の練習でもあの位置からは良いボールが行っていたので、同じ感覚で蹴ることができました。本当は速いボールを蹴るのは得意じゃないんですけど、(今節の対戦相手で)東京Vのときにチームメートだった福村選手を見て『上手いなぁ』と感じていたので、あの位置とかではそれを意識して蹴っています。

小川大空 選手

アウェイで少し勝てていなかったので勝てたことは素直に嬉しいですけど、難しいゲームになってしまったので、そこはもっと簡単に進めることができたと言うのが反省材料です。

−−課題のセットプレーでやっと得点を奪えた。
なかなか点が取れていなかったですし、チームとしても試合の入りを大事にしようと話し合っていたので、ああいう早い時間帯に自分の点で先制できたことは素直に嬉しく思います。

−−徐々にセットプレーで好感触は得ていた?
タイミングが合って来ているとは感じていましたし、あとは入り方を変えたりしながら試行錯誤しながらやっていたところが上手く結果に結びついて来て良かったです。

−−相手コートでプレーする時間は長かったが、ピッチ内ではどのように感じていた?
そんなにやられている感覚はなかったんですけど、相手に合わせてただゆっくりボールを回すだけのような感じになっていました。ゴールを意識すると言うよりも自分たちがボールを持つことが目的になってしまっていました。そこは反省材料ですし、もっとゴールを目指さなければいけないと思います。

−−後半に2点目、3点目は良いテンポで奪うことができた。
もっと前から行こうとハーフタイムに話して、チーム全体で意思疎通が図れたからこそ、ああいう点が生まれたと思っています。

−−ただ結果的にまた1点差まで追いつかれてしまった。
ああいう時間帯になるとチームとしてなかなかボールを持てなくなってしまい、守備も緩くなってしまうのが僕たちの弱点だと思うので、そういうところを克服していかないと勝てる試合も引き分けになったりしてしまう。

−−どのように試合を締めくくりたかった?
シンプルにボールを前に運んで、ボールをキープして上手く時間を使うことも一つの方向。ああいう時間帯では相手は前から来るので、僕らがプレッシャーに負けずにしっかり繋げれば上手く時間を使えると思います。

−−14試合負けなし。ここからどのような意気込みでやっていきたいか?
アウェイでしっかり勝ち点を積み上げることができて、2位以下のチームとの勝ち点差も開いて来ましたけど、僕たちが慢心することはないです。目の前の相手に全力で挑戦したいと思いますし、次節は鹿児島相手の上位対決をホームでできるので、ファン、サポーターの応援に応えられるように頑張りたいと思います。

GAME DETAIL その他試合情報詳細はこちらから GAME PHOTO 試合写真はこちらから

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